メイン

2011年02月13日

シドニー ブルーマウンテン ウェディング

さむーい3連休でしたねー。
今日ご紹介するのは、そんな極寒の日本とは
真逆、ただ今常夏のオーストラリア シドニーの新会場です。

挙式を行うのはシドニー郊外の「ブルーマウンテン」
世界遺産としても登録されており、ヒーラーの間ではスピリチュアルスポットとしても
知られる場所。
なんとサイババのアシュラム(修行道場)もあるそうです。

沢山のユーカリの木々からなる、ブルーマウンテンは、そのユーカリの葉から蒸発した
オイル成分が大気中で青くみえる為その名前がつきました。

DSC_0097.jpg

さて、挙式を行うのはここ「エコーブティックホテル」
可愛らしい外観、絵になりそう♪
DSC_0032.jpg

挙式はホテルのガーデンで行います。
もちろん周りは雄大なブルーマウンテンの景色が広がります。
基本装飾 ホワイト.jpg

挙式後は、ホテル内のレストランでお食事をどうぞ♪
何度もブルーマウンテンのベストレストランに選ばれたお食事が楽しめます
DSC_0003.jpg

宿泊はもちろんエコーブティックホテル。
こーんなかわいいお部屋に泊まれちゃいます。
DSC_0126.jpg

雄大な景色と可愛いホテルでのご滞在で、非日常の世界をお楽しみ下さい!


2008年08月14日

シドニー

こんばんは。
井本です。

昨日のブログにありましたが、オカルト&心霊に最近ハマッテいました。
というかこの暑さだと、寒くなりたくないですか??

3日間連続で怖い怖い心霊スポットなどが掲載されてるサイトを見ていました。

すると!!

恐怖のあまり寝れなくなりました。
暗いと怖いのでテレビをつけながら寝ました。

次の日なんと!!

寝不足ですごく眠かったです。

僕が見たのは、Yahooで「心霊スポット」と検索すると一番上に出できます。

気になる方は是非ご覧下さいませ。


という訳で、余談はこの辺にしまして今日はシドニーについて少し触れたいと思います。

シドニーは都会的でいながらも荘厳な教会式が行え、オーストラリアでも人気の地域です。
さらにレイジースーザンウェディング独占教会「セントオーガスティン教会」もありますね!!
                               
挙式は感動していただき皆さんで楽しんで頂きたいのですが、
もう一つ楽しいものを発見しました!!

題して、「シドニー・ゴースト・ツアー」!!!!

実はシドニーは心霊スポットと言われるところが多くあるらしいのです。
夜中にガイドさんと一緒に心霊スポットを巡るのです。

ちょっと気になりませんか??

気になる方は是非とも井本にお声かけ下さいませ~

2008年05月23日

《vol8: シドニー編》

ブログ画像.jpg

ここでは現地のウェディングコーディネーターから届く
最新情報やオススメスポットをご紹介していきます!


ウェディングにまつわるちょっといい話

こんにちは。

さて、今日はウェディングに関わるお話です。
私が最初、ここシドニーでウェディングの仕事を始めた時に、随分沢山の教会のドアを叩きました。まず、外観をみて「この教会素敵だなあ。」と思うところを当たりました。ところが、牧師さんに会い「日本から来るカップルの為に、式をあげてくれる教会を探しています。」と話したところ、殆どの牧師さんの返事が「できません。」でした。通常こちらのカップルが結婚するときには、結婚式の前に最低3回ぐらいはレクチャーを受けなければなりません。
キリスト教に関する話だけでは無く、牧師さんは何回かに渡り、これから結婚しようとしているカップルに「結婚とは何か?」や、心構えなどなどの話をします。そして、二人の固い意志を確認した上で、式を司る。。。という重大な責任を担うのです。

ネガティブな返事ばかりで落胆しているところ、「いやー、キリスト教のことを知らない人たちに、話をさせてもらう機会を与えてもらえるなんて。。。。喜んでしましょう!」と、2つ返事で承諾してくれた牧師さんがいました。それがセントオーガスティン教会のクレイグ牧師でした。クレイグ牧師のことは、いずれ皆さんにご紹介したいと思いますが、今日はそのセントオーガスティン教会の結婚式で、素晴らしい歌を歌ってくれる「クレア」さんを是非ご紹介したいと思います。

IMG_4525修正.jpgウェディング119.jpg


結婚式を沢山見てきて思うことがあります。
式場を選ぶときには、皆さん教会の「外観」または「内観」で決められると思いますが、結局は教会の良し悪しではないなあ。。。ということです。
素敵な結婚式を挙げるために一番大切なことは、みなさんの「気持ち」なのです。そう思うと、日本からお二人の結婚を祝福しようと、遠いところ来てくださるご家族や、ご親戚や、またご友人の「おめでとう!!」という気持ちに囲まれて過ごす一日は、教会の外観や内観は余り重要でないのでは。。。と思うのです。極端ですが、どんなに綺麗な教会で結婚式をあげても、もしご参列者がお二人の結婚に反対しているなら、きっとすてきな結婚式にはならないでしょう。。。。。逆に、教会がそんなに立派で無くても、牧師さんや、参列者の皆さんの暖かい祝福があれば、それはそれは素敵な一日になるはずです。ここセントオーガスティン教会のクレイグ牧師のことは簡単に触れましたが、歌手のクレアさん、そしてオルガニストのクリスティーさん、皆がお二人を心から祝福してくれているのだなあ。。。という気持ちがいつも伝わってきます。残念ですが教会によっては、何だか単に「務めを果たす」だけで、牧師や歌手は、式が始まる直前にやって来て、式が終わるとさっさと帰ってしまうところもあります。でも、クレイグ牧師も、クレアさんも、クリスティーさんも、式が終わってお庭で皆さんが乾杯しているのを、いつも、はじっこの方で遠慮がちにそして笑顔で見届けてくれます。
私の話しばかりが長くなってしまいました。すみません。
この素敵な女性が「クレア」さんです。

P1010321.JPG


『クレアさんからのメッセージ』

オーストラリア、ここシドニーから「こんにちは」
クレア・ライトと言います。遠い日本からいらして、ここセントオーガスティン教会で式を挙げるお二人の為に「歌」を歌うことができるのを、とても光栄に思っています
私は、ロンドンで生まれましたが、小さいときにオーストラリアへ家族と共に移り住み、幼少時代はここシドニーで過ごしました。その後イギリスに戻り、ケンブリッジ大学のトリニティーカレッジで英文学を学びました。
小さい頃から読書が好きで、当時の私の夢は「作家」になることでした。大学を卒業した後、ロンドンの出版社で長年仕事をしました。
1997年にここシドニーに戻り、しばらくフリーのノンフィクション作家として働きました。
旅行が大好きです。そして、他国の言語にもとても興味があります。
「音楽」は、小さい頃からの趣味でした。5歳のときからピアノを習い、大学在学中は主にジャズや、舞台音楽などを歌いました。英国、ウィンザーでクイーンエリザベスと皇族の方々の前で歌を披露したこともあるんですよ。作詞作曲も趣味の一つです。
ロンドンに住んでいる頃、ヨーロッパのオペラの劇場を随分と見て回りました。
そして、オペラ歌手志願の生徒たちの発声のコーチをしたり、劇場でピアノも弾いていました。でも、その頃は自分が将来クラッシクの歌手になるなんて、思っていませんでした。
クラッシックの歌手になるきっかけは、私が毎週行っていた教会で歌うようになったことです。教会で歌うことほど気持ちの良いことはありません。何とも言えない「響き」と、そして何よりも神様に見守られていると思うと、「緊張」なんていう言葉は忘れてしまいます。

好きな色は「グリーン」。旅行中に見た素晴らしい「庭園」を思い出させてくれるからです。(私の目の色もグリーンです!)
ここシドニーのセントオーガスティン教会でお会いできるのを、楽しみにしています。

クレアさんの歌、本当に素晴らしいんです。
彼女の歌声を聞いだけで「ああ、シドニーで結婚して良かった。」と思うかもしれませんよ。

シドニーウェディングのご紹介はこちら

詳しくは、レイジースーザンウェディングwebサイトをご覧下さい。

2008年03月25日

《vol7: ゴールドコースト編》

ブログ画像.jpg

ここでは現地のウェディングコーディネーターから届く
最新情報やオススメスポットをご紹介していきます!


おすすめ!コンドミニアムはいかが?


日本は各地で桜の開花宣言も出ているようですが、
ここゴールドコーストは日本と正反対で、これから気持ちのいい秋に向かっています。
毎日とっても快適な気候で、気分よく仕事をしています。
そんな中、先日とあるお客様がコンドミニアムにご宿泊され、
私たちスタッフもお部屋に上がらさせていただきました。

img_01.jpg

ゴールドコーストには高層のホテルが少ないのですが、
最近は町の真ん中にいくつも超高層のコンドミニアムが次々と建てられています。
今回のお客様は34階にお泊りになっていたのですが、
その眺望は本当に素晴らしかったです。
毎日見ているサーファーズの街並がまったく違って見え、
私たちはしばらくの間、窓から離れることができずにいました。

img_02.jpg

コンドミニアムには、キッチンも付いていますし、
部屋もたくさんありますので、ゆったりと過ごせます。
もともと住居用に建てられていますので家族が住めるように
ベッドルームが2、3部屋あるところが多いんですね。
ですから、例えば結婚式で来られるお客様も、
ご両親などと一緒にお部屋を使えばそれだけでも楽しい滞在になりますし、
ホテルよりお安くなるんではないでしょうか。(でもやっぱり気を遣いますよね~)

まあそれはともかく、立地条件、眺望、お部屋の広さと設備、
どれを見てもコンドミニアムの滞在はお薦めですね。
今回のお客様は「サークルオンカビル」にお泊りでしたが、
他にも「Q1」や「シェブロンルネッサンス」など、
街の中心には最新のコンドミニアムが出来ていますので要チェックです。

ゴールドコーストウェディングのご紹介はこちら

詳しくは、レイジースーザンウェディングwebサイトをご覧下さい。

2008年02月20日

《vol4: ゴールドコースト編》

ブログ画像.jpg

ここでは現地のウェディングコーディネーターから届く
最新情報やオススメスポットをご紹介していきます!


ゴールドコーストの魅力


みなさま、はじめまして。
ゴールドコーストでの結婚式を担当しておりますテッド栗山です。
先月、シドニーのゆりあさんもおっしゃっていましたが、
こちらではファーストネームで呼び合うのが一般的。
僕の本名「てつや」というのは、オージーには言いづらいようで、
いちいち説明するのが面倒になり、今では「テッド」という愛称で呼ばれています。

さて、そんな私ですが、ゴールドコーストのウエディングをより多くの
人に知っていただくために、ブログの仲間に入れさせていただきました。

2007 139.jpg

ゴールドコーストウエディングの魅力をひと言で表すとすれば「ナチュラル」でしょうか。
日本から来られるお客様が、初めて訪れる地であったとしても
普段通りの表情や気持ちでいられる、そんな雰囲気がこの地にはあります。
もちろん僕たちもそれを意識して、まるで家族や友達の結婚式を作るように
お客様に接しています。
ですからお客様は、海外だから心配。。。ということはまったく気にせず、
普段のお二人のまま、結婚式を迎えていただきたいと願っています。

A7660058.jpg


これからも折りに触れてお話して参りますが、
僕たちのウエディングチームはゴールドコーストのベストメンバーを集結しています。
クオリティの高い、尚かつフレンドリーなサービス、
そして何よりもお客様の一生に一度のお式を
チーム全員がベストを尽くすことをお約束致します。

とびっきり美しい瞬間を、とびっきりの笑顔で迎えていただくために。。。
毎月、新しい情報をどんどん更新していきますのでお楽しみに!


ゴールドコーストウェディングのご紹介はこちら

詳しくは、レイジースーザンウェディングwebサイトをご覧下さい。

2008年01月28日

《vol2: シドニー編》

ブログ2.jpg

ここでは現地のウェディングコーディネーターから届く
最新情報やオススメスポットをご紹介していきます!


2008年1月27日
オーストラリアの建国記念日


初めまして。レイジースーザンシドニーの「ゆりや」です。
ファーストネームを使うのは、日本人にとっては慣れておらず
「バーのママじゃああるまいし。。。。」と言われてしまうかもしれませんが、
オーストラリアでは皆ファーストネームを使います。
今年からブログでここシドニーの情報を皆様にお伝えしたいと思います。
とは言っても、文章を書くのは余り得意ではありませんので、
読みにくいところも多々あるかもしれませんが、よろしくお付き合い下さい!

さて、このブログの第一弾です!

シドニー1.jpg

昨日1月26日は、オーストラリアの建国記念日でした。
こちらでは「オーストラリアデー」と呼ばれています。
建国記念日と訳されることが多いのですが、由来は1788年1月26日の、
イギリスからの第一次移民団がシドニー湾に上陸した記念日です。
この日は祝日とされており、新しくオーストラリアの国籍を取得した人たちを
お祝いする行事を始め、各州各土地で様々な行事が行われます。

シドニー2.jpg


私達(家族4人)は毎年近くの公園で、
親しい友人達と「野外コンサート」そして「花火」を楽しみます。
昨日もビール、おつまみ、お弁当等を持って出掛けました。
何百人もの人が(殆ど家族連れです)集まって、ワイワイと楽しい時間を過ごしていました。
子供のために簡易遊園地も設置され、みんな食べて飲んで遊んで。。。。。
花火が終わったのは22:00近かったでしょうか。
何しろオーストラリアは移民の国。とにかく色々な人種がいます。


町を歩いていると、
髪の毛の色も「黒」「ブロンド」「茶色」、はたまた「赤」や「黄色」と
本当に色んな国の人がいるのです。
この国の人たちはとてもおおらかです。
公園でも、知らないのに「みんな家族」そんな感じで和気藹々と。。。。。
「楽しむことが上手な」人たちです。

シドニー3.jpg


帰宅したのは夜の11:00過ぎ。
我が家の娘2人は疲れきって「歯磨き」も「洗顔」も、
そして「着替え」もせずベッドに運ばれました。

それではまた次回!


シドニーウェディングのご紹介はこちら

詳しくは、レイジースーザンウェディングwebサイトをご覧下さい。

2007年07月20日

レイジースーザンおすすめ!セント・オーガスティン教会

今回は、オーストラリア・シドニーにある
レイジースーザンウェディングの独占教会をご紹介します。


AUメイン.jpg


閑静な住宅街として有名なニュートラルベイにある「セント・オーガスティン教会」
レンガ造りの歴史ある建物で、教会の中にあるステンドグラスもとっても幻想的…。


AUステンド.JPG


黄金のパイプオルガンに真っ赤なバージンロード…
真っ白なウェディングドレスがさらに引き立ちます!

AUメイン2.JPG


人とは違った結婚式を挙げたい!というお二人には、まさにオススメの教会です。


1日1組限定なので、その日はまるごと二人だけの空間です。
スケジュールがおして次の挙式のカップルと「バッタリ」なんてこともありません!


この教会は、“二人がこんなことしたい”という願いを、叶えてしまいます。


  ★ある時は、トランペットが得意な新郎が、
   セレモニーのあとサプライズで花嫁に素敵な演奏をプレゼントしちゃいました…
   みんな感動の嵐です!

  ★またある時は、予算の都合でレセプションパーティをしなかったカップルのために、
   教会のホールを使ってミニパーティをしたことも。
   ゲストも大変喜んで下さいました!

  ★またまたある時は、教会の隣にある幼稚園から園児たちも一緒に二人を祝福!
   なんてこともありました!


園児.JPG

カワイイ天使たちが舞い降りたっていう感じ?ですね。 


まだまだ、レイジースーザンが叶えてしまった幸せなエピソードはたくさんあります。
こんな結婚式ってホントに感動的でいつまでも心に残ります。


「セント・オーガスティン教会」で結婚式!してみませんか?

詳しくは、webサイトをご覧下さい。